慶應義塾大学医学部 周産期・小児医療センター

「赤ちゃんが生まれ、育ち、やがて子がまた子を産み育てる」。

慶應義塾大学病院周産期・小児医療センターは、この人間にとってかけがえのないライフサイクルをサポートすること、すなわち「安全な妊娠・出産」と「子どもの健やかな成長発達」を支えることを目的として、2013年10月に開設されました。以来、産婦人科と小児科を中心とし、小児外科をはじめとした各外科系専門診療科が密接に連携し、一体となってこのサイクルを支える高度な医療を推進しております。
2018年にオープンした新病棟では、6階のワンフロアに産科病棟、NICU(新生児ICU)、PICU(小児ICU)、そして一般小児病棟を集約いたしました。これにより、センター内でのさらなるシームレスな医療展開が可能となり、これまで以上に手厚い診療体制を整えております。
私たちが目指すのは、患者さんやご家族、そして親子の笑顔です。全職員が一致団結し、誇りを持って、一人ひとりに寄り添った優しく細やかな医療を提供してまいります。どうぞ、いつでも、どなたでもお気軽にご相談ください。

慶應義塾大学病院周産期
小児医療センター長
藤野 明浩(外科学(小児)・教授)

ロゴマーク
  • お知らせ 2024.4.17

    新しいホームページを公開しました。

ロゴマークについて

本ロゴマークは、川崎医療福祉大学・医療福祉デザイン学科の学生さんから公募した作品の中から選ばれました。 妊娠前から出産、そして子どもたちの成長を支えるセンターの理念と、いのちの連続性を象徴し、産科・小児科・小児外科など多診療科、多職種が一体となって親子を支え、包み込む姿を、やわらかな色と形で表現。安心・安全・あたたかさを大切に、未来を育む希望とチームの連帯感が込められたデザインです。少子化の時代における持続可能な社会への願いと、慶應らしい柔軟性と未来への挑戦の精神も体現しています。

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当院はかかりつけ医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をご用意頂いた上で、初診予約をお取り頂くことをおすすめしております。詳しくはこちらをご覧下さい。

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